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「表面処理の世界を拓く新製品・新技術発表講演大会」谷口ヒーターズ(株)谷口和美社長の講演

2019.04.25

「表面処理の世界を拓く新製品・新技術発表講演大会」に参加した谷口ヒーターズは「小火(ぼや)・火災を起こさないために」と題し、小火(ぼや)・火災の発生要因で熱機器(薬液加熱ヒーター・自動液温度調節器)に関わるリスク(小火・火災)の発生は複数の要因が重なっていることが多く、単純ではない。天災の場合は災害時のリスクや災害後の通電火災などのリスクが加わり安全対策の基礎としては安全設計の用途に適切なモデルの選択、正しい設置と使用、安全な電気環境、保守点検保全が重要になると解説し、使用前にできる安全対策として、使用前にすべき安全対策は、メーカーごとに設計が異なり、使用目的も様々で使用の基準が同じではないことから用途に適切な熱機器メーカーの選定が大事だと解説し、同社の製品は「本質安全設計」を基本としており創業以来、同社製品が原因となった火災は有りません。と解説した。
次に同社の安心・安全への取り組みについて解説し、使用時にできる安全対策や同社のポリシーを解説し、安全対策の提案を行った後、同社が提唱する新世代商品のTG安心安全液加熱マネージメントシステムを解説し、TG BRANDが技術改革をして誕生した「新世代商 品」は、従来品よりも高い電熱効率と耐久性を備えた薬液加熱ヒーターと自動液温度調節器から成り立ち、谷口ヒーターズ独自のTGコア技術に安心安全仕様を加えた「本質安全設計」を基本としており、ヒーター本体は同社の特許、防水機能IPX8(防水保護等級8)取得はもとより各モデルにCE(安全)マーク認証を受け、発売以来 13 年、高い評価を受けている。『新世代商品』はヒーターに搭載できるTG安心安全サポート機器を新世代標準品として加える等、品質向上を続けており、ECSシステムおよびMS Boardの各種セーフティーモジュールを組み合わせることも出来、空焚き・液面異常・過熱異常などの危険な状態が生じた場合にヒーター電源切とともに主電源も遮断する(TG安心安全液加熱マネージメントシステム)として働くことが出来、TG安心安全サポート機器は現在使用中の新世代ヒーターおよび自動液温度調節器に搭載できることもできる。と解説し講演した。

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